ワンキャリア(ONE CAREER)のES入力を自動化する方法
ONE CAREER(ワンキャリア)は、企業の口コミやES例文が充実した人気の就活サイトです。 エントリー時には氏名・大学名・連絡先などの基本情報を毎回入力する必要があります。 「ワンキャリア エントリー めんどくさい」と感じたことがある方も多いはず。 JobSimplifyを使えば、ワンキャリアのES入力をワンクリックで自動化できます。
※ 動画は実際の操作画面です
ONE CAREERの強みを活かした効率的な就活
ONE CAREERは、先輩のES例文や企業の口コミ・選考体験記が豊富に掲載されている点が最大の強みです。 志望動機やガクチカを書く際に、先輩の回答例を参考にできるのは大きなメリットです。 しかし、せっかく良い志望動機を書いても、毎回の基本情報入力に時間を取られてしまっては本末転倒。 JobSimplifyで基本情報の入力を自動化し、ONE CAREERのES例文を参考にしながら志望動機の作成に集中できる環境を作りましょう。
おすすめの使い方
- 1. ONE CAREERで志望企業のES例文・口コミを確認
- 2. エントリーページを開き、JobSimplifyで基本情報を自動入力
- 3. ES例文を参考に、志望動機・ガクチカを自分の言葉で記入
- 4. 確認して送信
ONE CAREERでの自動入力の流れ
プロフィールを登録
JobSimplifyのダッシュボードで、氏名・大学名・学部・電話番号・メールアドレス・住所などを一度だけ登録します。
ONE CAREERのエントリーページを開く
通常通りワンキャリアで企業を検索し、エントリー画面を開きます。
JobSimplifyボタンをクリック
フォームの右上にJobSimplifyのアイコンが表示されます。クリックすると、登録した基本情報がフォームに自動入力されます。
志望動機を記入して送信
自動入力された基本情報を確認し、志望動機やガクチカなど企業固有の項目を記入して送信します。
ONE CAREERで自動入力される項目
JobSimplifyは、ワンキャリアのエントリーフォームで以下の項目を自動入力できます。
※ 志望動機・自己PR・ガクチカなど、企業固有の項目は自動入力の対象外です。
口コミ・ES例文機能とJobSimplifyの関係
ONE CAREERの口コミ・ES例文機能と、JobSimplifyの自動入力機能は目的が異なり、補完関係にあります。
| 項目 | ONE CAREER機能 | JobSimplify |
|---|---|---|
| 目的 | ES本文の作成を助ける | 基本情報の入力を自動化 |
| 対象 | 志望動機・自己PR・ガクチカ | 氏名・大学名・連絡先など |
| 機能 | 先輩の例文・口コミの閲覧 | フォームへの自動入力 |
| 利用場面 | ES本文を考える時 | エントリーフォーム入力時 |
どれくらい時間が節約できる?
ワンキャリアのES入力で基本情報を手打ちすると、1社あたり約5〜10分かかります。 JobSimplifyなら約30秒で完了。20社にエントリーする場合、合計で約2〜3時間の節約になります。 節約した時間をONE CAREERのES例文を読む時間や、志望動機の推敲に充てることができます。
他の就活サイトにも対応
JobSimplifyはワンキャリアだけでなく、以下の就活サイトにも対応しています。
よくある質問
ONE CAREERの全てのフォームに対応していますか?
ONE CAREERの標準的なエントリーフォームに対応しています。企業独自のカスタムフォームの場合、一部の項目が自動入力されないことがあります。
ONE CAREERのアカウント情報は必要ですか?
いいえ。JobSimplifyはワンキャリアのアカウントとは連携しません。フォームの入力欄を検出して自動入力するだけなので、ONE CAREER側の設定変更は不要です。
ワンキャリアとマイナビの両方で使えますか?
はい。JobSimplifyはワンキャリア・マイナビ・リクナビに対応しています。同じプロフィールで全サイトの自動入力が可能です。
ワンキャリアのES入力に時間がかかりすぎます。どうすれば?
ワンキャリアのES入力で基本情報を手打ちすると1社あたり5〜10分かかります。JobSimplifyなら約30秒で完了。20社エントリーで合計2〜3時間の節約になります。
ONE CAREERの口コミ・ES例文機能との関係は?
ONE CAREERの口コミやES例文機能はES「本文」の作成を助ける機能です。JobSimplifyはESフォームの「基本情報」を自動入力するツールです。ONE CAREERでES例文を参考にしながら志望動機を書き、基本情報はJobSimplifyで自動入力する——という使い方がおすすめです。